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[Shopify] ディスカウント割引クーポンコードの発行方法 まとめ

Shopify ディスカウント割引コードクーポン 活用方法

 

今回はディスカウント割引クーポンコードの発行方法について解説していきます。

Shopifyストアを運営していて、クーポンコードを持っている人のみ割引を適用するといったことができます。ディスカウントコードを作成しようと思ったが、作成方法がよくわからない!何となくできそうな気もするがちょっと不安だ!といった人向けに書いていきますのでご安心ください。

 

ディスカウント割引クーポンコードの種類

まず最初に割引ディスカウントコードとして設定できる割引の種類に関してです。

  • 割引率
    →5%割引など

  • 定額
    →500円割引など

  • 無料配送
    →配送料が重量、金額に関わらず無料

  • Xを購入するとYをプレゼント
    →商品Aを購入すると商品Bを無料で付けられる

 

といった種類があります。

ただこちらの種類は複数選択することができず、あくまでも上記の中から、どれか一つの割引を選択することになります。

ただ「割引+送料無料」のディスカウントコードを発行したい!という需要もあるかと思いますので、その場合は下記記事を参考にしてみてください。(アプリ使用する必要があります。)

[Shopify]ディスカウント割引と送料無料は1つの注文で同時にできるのか議論

 

割引時に適用できる条件設定

次にディスカウント割引コードを適用できる条件の設定について説明していきます。

Shopifyは非常に優秀で、ユーザー全員が割引コードを利用できないように、特定の条件であったり、特定のユーザーグループに絞り込むことも可能になっているのです。

 

割引対象 全ての商品、特定のコレクション、特定の商品など、割引適用できる商品の対象を指定することができます。
最小要件  商品数が○個以上の場合、もしくは、○円以上の場合に適用可能など条件を指定することができます。
お客様の資格 例えば特定のタグがついてるお客様のみを対象とするなど、使える人を制限することができます。
利用制限 クーポンコード自体の使用できる回数を設定する、もしくは、1人1回しか使用できないように設定することも可能です。
有効日 クーポンを使用できる期間を設定できます。

 

これで何ができるようになるかというと、例えば

  • 期間を区切ったバレンタイン限定セール
  • 従業員タグがついたユーザーのみを対象にする社割
  • セールコレクションを作成した上で特価セール

など工夫次第で様々なことができるようになります!

 

 

割引コードの具体的な作成方法

それでは具体的なディスカウント割引クーポンコードの作成方法です。

管理画面→ディスカウント→クーポンコードを作成する

ディスカウント割引コード Shopify

 

そして、前章で述べた条件等を選択していくだけでディスカウント割引クーポンコードが発行できます。

 

Shopify 割引コード 発行

 

このように感覚的にディスカウント割引コードは発行できるので、ぜひご活用ください。

 

Shopifyでディスカウント割引コードを作成する まとめ

 以上、Shopifyストアでディスカウント割引クーポンを作成する方法でした。

割引クーポンの活用によっては売上をブーストさせたり、より良い顧客体験を提供できることもあるので、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

それでは本日も良い1日をお過ごしください!

 

 

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