今回のShopifyサイト事例は、楽天ではお馴染みの『タンスのゲン』さんのストアです。楽天市場やAmazonでも出店しており、特に楽天市場ではコスパの良い家具部門独占しているのでは?という印象もあるオンラインショップに注力している有名な家具屋さんです。
先日そんな『タンスのゲン』さんの自社サイトがShopifyであることを知ったので、今回事例の一つとしてまとめることにしました。
Shopifyストア事例は下記に全てまとめてあるのでご参考までに。
EC Penguin Shopifyストア事例一覧まとめ
家具屋さんの圧倒的商品ラインナップ

他のShopify事例と違い、最も注目すべきは『タンスのゲン』の商品数が2500商品を超えているということでしょう。
Shopifyストアでこの商品数を捌いているのは、非常に稀な事例で、商品カテゴリの使い方、絞り込み機能の使い方など、大規模Shopifyストアで参考になるところは多いかも知れません。
特にヘッダーの商品カテゴリにマウスオンすると、カテゴリ一覧が開き、親カテゴリ、子カテゴリで見やすく分けられていました。
また絞り込み機能でも
- サイズ
- タイプ
- 素材
- 機能
- デザイン
- 形
- 厚さ
など様々な要素でフィルターができるので、探している商品に辿り着きやすい構造になっています。そして、各コレクションごとに表示される絞り込み項目も異なるため、混乱させない作りにもなっていました。
企業情報を紹介する各ページ

昨今、ECサイトで何を買うか、というのはもちろんですが、どこから買うかも重視する時代になってきました。そんな中、会社の情報を詳しく知れるページが数多く存在しているのは、コアユーザーにとってはありがたいものでしょう。
大規模ストアには必須?最近チェックした商品の表示

タンスのゲンでは最近チェックした商品も表示されるようになっています。
Shopifyサイトで最近チェックした商品を表示しているストアは意外と少ない印象です。しかし、タンスのゲンのように商品数が2000を超えていると、一度見た商品を再度探し出すのが大変な場合もあります。
そんなストレスを軽減させる「最近チェックした商品」の表示は、大規模ストアには必須と言えるかも知れません。
Shopify事例:楽天の家具部門でお馴染みの家具屋さんタンスのゲン まとめ
以上、家具屋さん「タンスのゲン」の紹介でした。
ここまで大規模のShopifyストアは中々ないので、どのように商品が区切られているか、商品までの導線はどのようになっているか、商品数が多いことで発生するユーザーのストレスをどう軽減しているかなど、参考になることがたくさんありました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは本日も良い1日を!


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